葬儀後について

葬儀後の流れ

葬儀後、四十九日を迎えるまではご自宅で遺骨を供養することとなります。
納骨までに埋葬する場所の確保や、親族および関係者への連絡を忘れないようにしておきましょう。

遺骨をどのような形で供養するかは、故人の意思や遺族の意思によって異なります。当社では、故人様もご遺族様も悔いの無いような供養の仕方をお手伝いいたします。

花

お仏壇での供養

仏壇は、お墓のあるお寺へ行くことなく、家の中でもご先祖様を供養できるようにしたものです。各宗派により異なりますが、故人の遺影や好きだった食べ物などを供え、家族全員で供養が行えるため、かつては多くの家庭にありました。

現在では、核家族が進み仏壇を置く場所が無かったり、無宗教の人の増加などによって仏壇を置く家庭は減少傾向にあります。当社では、新たに仏壇を置きたいというようなご遺族の方のご要望にお応えし、最適なサイズの仏壇のご提案をいたします。

お仏壇での供養

仏壇として
花供養墓は、水やりの必要のない美しいお花が
いつも供えられた手元供養仏壇です。

お墓として
花供養墓は お骨を仏壇内に納めてお祀りし
お墓としてもご利用いただける納骨仏壇です。

 

樹木葬

お墓の中に骨壺を納める通常の供養とは異なり、木々や花々の根元に納骨を行う供養の仕方です。宗教などに捉われることなく、故人の好きだった木々や花々を選択することが可能なため、亡くなった方らしさを演出することができます。
墓地によって異なりますが、個人で納骨される方式と、多くの方と共に納骨される方式があります。
また、人だけでなく飼っていたペットなども同様に供養することが可能です。

樹木葬

散骨

海洋への散骨は、「故人を弔う祭祀として故人の遺骨を粉末化し、海洋上へと散布すること」をいいます。
死後に母なる海へ還りたいというような故人の意思や、様々な理由からお墓へ入れない、お墓を持てないなどの悩みを持った方に最適な葬送方法です。
専用の船舶に乗って散骨が可能な沖合へと移動して船上から散骨する方法と、ヘリコプターやセスナ機などを利用して沖合の上空から海上に向けて散骨するという方法があります。
一部地域を除いて行うことが可能であり、これまでに数多くの著名人も海洋への散骨を行っています。

初盆を迎えるにあたって

初盆を迎える際に、当社では法要における様々な準備や手配を承ります。
地域や宗派によって風習は異なりますが、ご遺族様のご要望に合わせた形で法要が執り行われるようお手伝いいたします。

当社では、供養における様々なお悩みや不安を払拭し、ご遺族様が心安らかに日々を過ごせるような体制を常時整えております。
安心してすべての準備や手配は、私たちにお任せください。

初盆

葬儀後のアフターフォロー

当社では、ご家族の葬儀後の負担を減らし、心安らかにお過ごしいただけるようにアフターフォローサービスを行っております。
主に税理士、司法書士、弁護士のご紹介が可能となっております。

その他ご要望がございましたら、何なりとお気軽にお申し付けください。

葬儀後のアフターフォローサービス